CROSS TALK 01
新卒入社をした同期のお二人による対談です。入社3年目を迎えて感じる、識学のリアルや入社後に感じた壁についてお伺いしました。
TALK MEMBER
岩下裕紀
2023年新卒入社
セールス・プロモーション部
ブランドコミュニケーション係
2025年6月現在、YouTube担当として企画作成から編集、サムネイル作成、リリースまでを一貫して担当。
堀田明日香
2023年新卒入社
営業企画部
営業企画課2係 係長
2025年6月現在、主に大手企業向けのナーチャリング(顧客育成)機能を担当。
岩下
入社後に新卒研修を4ヶ月間行い、その後、採用代行を行うキャリアサポート課に配属されました。3ヶ月後、社内公募に応募して共催セミナーを作成するイベントマーケティング係へ異動し、約1年間業務を担当しました。その後は現在のブランドコミュニケーション係に異動し、YouTube担当として企画作成から編集、サムネイル作成、リリースまで一貫して行っています。ブランドコミュニケーション係では、広報業務全般(プレスリリース、SNSなど)を担当しており、YouTubeはその中のメイン業務の一つですね。
私はYouTubeを通じて識学の認知度向上を図り、最終的に各種サービス、営業部署に顧客を回すことを目標に日々の業務に取り組んでいます。
堀田
入社後に新卒研修を4ヶ月間行い、.その後、エンタープライズセールス課で大企業向けのフィールドセールスを約1年半担当いたしました。
現在は営業企画課で係長を務めており、主に大手企業向けのナーチャリング(顧客育成)機能を担当しています。YouTubeやウェブ広告からの流入リードに対し、架電を行い、商談を経て契約につなげる従来の方法とは異なり、特定のターゲット企業を絞り込み、1企業あたり担当者20〜30名と関係を構築することで、1企業あたり3000万円以上の売上を目指しています。組織コンサルティングのサービスだけでなく、マーケティングや採用の課題を持つ企業に対して、他部署との連携ハブ役も担っています。
岩下
私は1年目には体力的な壁がありました。学生時代はほとんど体を動かしていなかったので、社会人になってからの集中力や持続的な出力に慣れるのが大変で、月1で高熱を出していることもありました 。なのでまず1年目は、仕事と回復のサイクルを回していくことで段々と体を慣らしていきました。2年目からは少しずつ余裕が出てきたので、バレーボールサークルなどで意識的に体を動かすようにしました。今では仕事終わりに2~3時間ジムで体を動かし、休日には6時間運動できるまでになりましたね 。
また、私の持つADHDの特性上、事務作業やコツコツやるタスクが全く向いておらず、事務作業が多い業務を担当していた期間は、かなり苦労しました。苦手というレベルではなく、本当に自分には向いていなかったなと。
2年目には、目標達成の壁がありました。目標達成率が50%や60%になることもあり、どうしたら目標達成できるのかを試行錯誤の日々です。YouTube事業を担当し、クリエイティブな分野で能力を発揮できるようになってきたことで、目標達成ができるようになってきた感覚があります。
堀田
私の場合、大きな壁というよりは、日々の細かい課題を「視点スライド」で乗り越えてきた感覚です 。
特に1年目は二つの壁がありました。一つは私自身の性格です。元々、従順性や規則性が低いタイプなのですが、識学の理論を理解していく中で、組織に染まる必要性を強く感じて、そこに苦労しました 。もう一つは、コンサル業界の厳しさです。「若いから優遇される」という印象を覆され、むしろ土俵に立てないという経験が多々ありましたね 。
2年目からは「自分の若さがマイナスになるなら、上位者と一緒に商談に行けばいい」という新たな視点を持つことで、副社長や課長にも同行をお願いするようになりました。これが功を奏して、2年目の方が順調に進みましたね 。

堀田
入社前は、識学の社員は皆ロジカルで理路整然と話す人ばかりだと思っていました。でも、実際は全く違いましたね 。
むしろ、感情的なマネジメントを改善したいという思いで入社している方が多いからか、プライベートな場面や雑談では「全然普通の人だな」と感じる方が多くて、すごく安心感がありました。「識学社員も人なんだな」と 。
共通する特徴としては、「インテリ体育会系」が多いと感じます。体育会系の気質を持ちながらも賢い人が多いですね 。
岩下
私は、特に営業部の方々に活発で明るい方が多いなと感じますね 。外交的か内向的かに関わらず、皆さんの意識が「しっかり外に向いていて未来に向かっている」点が共通しています。これは、識学の「視点スライド(今ではなく未来に目を向ける事)」や「結果に真っすぐ向かう」という理論が行動に現れているからだと思います 。

岩下
私は現在YouTubeを担当しているので、YouTubeマーケティング、ひいてはマーケティング全般の「構造理解」のために、色々な本を読んで概要を勉強しました 。インターネットでもYouTubeの伸ばし方や影響力を増やす方法を調べています。あと、スプレッドシートなどの基本的なツールも使いこなせるように勉強しました 。
マーケティングの分野にもし興味がある方に勧めるとすれば、書籍については特定の1冊というよりは、マーケティングの概要書を3、4冊読んで、共通する部分を自分で抽出するのがおすすめです。「マーケティングとは何か」といった根本的な部分を解説している本が良いと思います 。
堀田
私はビジネス書を読むことよりも、「入社してとにかく情報を取りに行く」ことを重視していましたね 。営業職だったので、本を読む時間があるなら、先輩に相談したり、自分の商談の録画を見直したりする方に時間を使っていました 。
ただ最近、営業企画部に異動してからは、競合他社の評価制度に関する書籍を読んだりして、自社の強みや改善点を分析するようにもなりました 。結局、結果を出すために必要な情報が社内にあるか、本にあるか、という違いだと思います 。

堀田
識学に入って「経験して良かった」と思うのは、やはりインターンシップです 。架電業務だけでなく、事業開発など、案件の獲得からクロージングまで関わるようなマルチタスクなインターンは非常に勉強になりました。学生時代のインターン先で感じた「役割責任範囲の不明確さ」や「評価の曖昧さ」といった違和感が、識学への入社を決めるきっかけになったので、あの経験は大きかったです 。
岩下
私自身は、「やっておけば良かった」と後悔することは一切ないですね。やれることは全部やったので。ただ、社会人になると長時間拘束されるので、まとまった時間が必要なことは学生のうちにやっておくのが良いかもしれません 。
入社前に「経験しておいて良かった」と思うのは、「客観性の取得」です 。識学理論のように、「理論」とは客観性の集約だと思っています。自分の言動を一つ一つ意識的に観察し、データを蓄積することで、自分自身を客観的に理解できるようになります 。これは人生においても人間関係においても、非常に役立つスキルだと実感しています 。私はこれを高校2年生の頃からずっと続けていました 。人間関係がうまくいかない時期の経験がきっかけで、「なぜ自分はこうなるのか」という理由を客観的に考えるようになり、自己改善(仮説⇨検証⇨結果⇨分析)を意識するようになりました。そのおかげで、今では多くの良いご縁に恵まれていると感じています 。

岩下
識学は基本採用ページに書かれている通りの会社であり、コンサル企業の中では非常にホワイト企業だと感じていますので、安心してご入社いただいて良いと思います 。識学理論を学ぶことは勉強にもなりますし、楽しいです 。ただ、明確な「目的」を持って入社しないと、苦しい場面もあるかもしれません。「なぜこの会社に入社するのか」「自分のキャリアのために何が必要なのか」を明確にしておくことが大切です 。
堀田
「日々自分を追い込みたい人」には、識学は最高の環境だと思います。皆様も識学社員と一緒に、 成長していきましょう!

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